財務テクノロジーに対する投資が増加、既存のERPモジュールやスプレットシートを超える

​ニューヨーク発 – 2015年7月28日 – Revalが行った最新の調査「Future-Proof Your Treasury (将来性まで考慮した財務ソリューション)」によると、財務管理システムを利用している企業の財務組織は世界的規模で年々増加傾向にあることが示されています。スケーラブルな財務・リスク管理 (TRM)用クラウド・ソリューションを世界各地で提供する大手プロバイダーであるRevalは、2013年、企業の財務組織の改善においてテクノロジーがどのように利用されているかを把握する独自のベンチマーク調査を開始しました。

北米、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジア太平洋地域の金融専門家200人を対象としたこの調査によると、専門的な財務システムを活用している財務部の割合は2014年時点で59%となっており、その数値は2013年に比べ15%増加しています。Revalの最高マーケティング責任者兼企業戦略担当執行副社長のジャスティン・ブリムフィールド氏は「財務部門用に特別に設計されたソリューションに移行する企業の数は、ここ10年で大幅に増加しています。企業が求めるのは、今日のニーズを満たすだけでなく、成長に伴うニーズにも対応できるソリューションです。つまり、将来的な財務のニーズにも対応できるクラウドベースの財務・リスク管理(TRM) ソリューションが求められているのです」と語ります。

同調査はさらに、財務部の50%以上が新しいテクノロジーへの投資を計画していることも示しています。その他、以下の点も明らかになっています。

  • 回答者の94%が、テクノロジーによって財務面での変化を達成できると考えている。
  • 現在進行中の重要な施策には、キャッシュフロー予測の向上 (54%)、支払管理の最適化 (38%)、リスク管理の強化 (35%) などが挙げられている。
  • テクノロジーによって促進されるべき改善点として、財務ワークフローの自動化 (52%) と財務データの集中化 (35%) が挙げられている。


 

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