サイバーセキュリティプログラム

スマートテクノロジーの採用により、サイバー犯罪やデータ侵害を防止

クラウド・トレジャリー・ソフトウェアでセキュリティを向上

スプレッドシートや陳腐化したテクノロジーでの作業は、ハッカーに付け入る隙を与えます。 ソフトウェアの構成が正しくない場合や定期的にアップデートされていない場合、リスクが高まります。

サイバー攻撃の件数は増加し続けているため、財務部門やITチームは密接に協力してデータのセキュリティを改善するよう取り組んでいます。 クラウド・トレジャリー・ソフトウェアを利用すると、多くの点でセキュリティが向上します。 サイバー攻撃に対する防御態勢を強化する際、SaaSのソリューションを選択する財務チームが増えているのはそのためです。

データセキュリティを向上させる機能

不正防止

ユーザー権限や役割、決済に必要な署名、承認のワークフロー、決済限度額を設定し、サイバー犯罪や社内の不正を防止します。

セキュリティ管理

データ暗号化、二要素認証、監査証跡、パスワード管理により、データセキュリティを向上させることができます。 ブラックリストやホワイトリストを使用して、決済の安全性を高めます。

不正検出

データ侵害はただちに検出されます。 アラートにより、データの改ざんや不正の試みがリアルタイムに検出されます。

セキュリティプログラム

RevalはISO 27001を取得し、SSAE16 SOC1/SOC2に準拠する徹底的なセキュリティプログラムを導入しています。

セキュリティリスク 1:キャッシュフローを把握していない

スプレッドシートで作業していると、財務およびファイナンスチームは法人口座から資金が紛失しても気付かない可能性があります。 銀行のポータルからすべてのキャッシュポジションを収集するにはかなり時間がかかるため、資金がいくらあるかわかりません。  こういった方法では、データを収集した時点で、そのデータは既に古くなっています。 クラウド・トレジャリー・システムでは、銀行接続を自動化し、全体のキャッシュフローをリアルタイムで可視化します。

Overhead cropped image of female hands working with bar graphs and a spread sheet as she analyses data
Old personal computer. The system unit, floppy drive, CRT monitor, printer and keyboard on white background.

セキュリティリスク 2:老朽化したテクノロジー

別々のシステムで作業している財務およびリスク管理チームの場合、すべての専用ツールやインターフェイスを常に最新の状態に保つリソースや予算がないことがよくあります。 しかし、陳腐化したテクノロジーやインターフェイスを使用する企業は、ハッカーの被害を受けやすくなります。 クラウドを基盤とするトレジャリー・リスク・マネジメントプラットフォームは自動的に更新され、追加費用は不要であるため、財務担当者はこうした負担から開放されます。

Fact Sheet

企業財務のためのセキュリティ保護サービス

Reval は、企業のセキュリティを重大なものと考えています。セキュリティは一度で完結できる事とは考えていません。
これは、継続的かつダイナミックなものです。当社の積極的なアプローチは、Revalのユーザーコミュニティ全体の利益となっており、サイバーセキュリティリスクに関するあらゆる分野に対応しています。

詳細に関しては、Fact Sheetをダウンロードして下さい。

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