資金・財務管理業務ソリューションを手がけるリヴァルが日本法人社長を任命

日本国内から資金管理ニーズの高いグローバル企業の資金・財務管理業務を支援​

【2014 年11 月5 日東京】本日、資金・財務管理およびリスク管理向けSaaS ソリューションのグローバルリーダーであるリヴァルは、金融業界での豊富な経験を有する長﨑一男が日本代表に就任したことを発表しました。長﨑は東京に設立間もないリヴァルの日本オフィスを成長させるべく、総額1.7 兆ドル(約185 兆円)と言われる、高水準の流動性を抱えるグローバル企業の資金・財務管理ニーズに応えるソリューションを提供して参ります。
就任した長﨑は次のように述べています。「健全なグローバルビジネスの展開にとって、テクノロジーは欠かせない要素です。日本では海外の資産・財務を集中管理するため、グローバル企業が技術ソリューションの導入を始めています。これは伝統的に分散化されてきた従来の日本企業の経営スタイルからの大きな変化です。過去数年間に、日本ではM&A 活動が活発となり、買収合併後の資金管理方法を改善したいという需要が高まっています。自社資金の可視化を実現し、戦略的にその配分先を決定できるようにしたいという企業が増えています。」アジア太平洋マネージング・ディレクタのトニー・シングルトンは次のように述べています。「長﨑はグローバル展開する日本企業が直面する、財務面での難しさを熟知しています。日本オフィスに、長﨑のようなリーダーシップと知見を持つ人材を迎え、アジア市場で成長していくことを楽しみにしています。」リヴァルは、アジア太平洋地域の7 カ国に本社または地域拠点を置く企業100 社を顧客としており、全体では世界的企業600 社がグローバルな資金・財務管理にリヴァルのソリューションを採用しています。
 
長﨑は金融、財務業務、リスク管理、国際事業開発分野において30 年以上に及ぶ実績を有しています。日本興業銀行にてデリバティブ・トレーディング、資産・負債管理、経営企画業務等に20 年以上携わりました。また、IT 企業、コンサルティング企業では、豊富な金融業界での経験を生かして財務およびリスク管理にIT を活用してクライアントを支援し、SaaS ソリューションを提供する会社の日本進出事業を立ち上げ、日本の大手銀行三行のシンジケートローンおよび主要な投資銀行のM&A に採用された実績を持っています​