Reval、CEO 大河内時郎、財務&キャッシュ・マネジメント 2016 年「Who’s Who」に

ニューヨーク – 2016 年 9 月 1 日 – 財務・リスク管理向けクラウド型プラットフォームの大手プロバイダーであるRevalの CEO 兼共同創設者大河内時郎は、グローバル・ファイナンス誌によって企業財務・トランザクションサービスにおける最も影響力があり、創造的で強力な人物の一人として認められました。大河内は、2016 年財務・キャッシュ・マネジメント部門の「Who’s Who」に選ばれ、グローバル・ファイナンス誌今月号の第 12 回「年間 財務・キャッシュ・マネジメント 別冊」で取り上げられています。

「私は自分が 17 年以上前から働いてきたまさにこの業界によって認められたことを誇りに思います」と大河内は語っています。「クラウドベースのテクノロジーが企業財務で主流になるにつれ、多くの企業に Reval のサービス型ソフトウェア (SaaS) をご利用いただくようになりました。このサービスは多くの企業が探し求め、一緒に発展してゆけるソリューションです。」

大河内は、ここ数年、イニシアチブをとり、また、業界初の試みを通じて、多くの財務の専門家に企業財務とリスク管理に関するテクノロジーを提供して来ました。さらに、クラウドベースの財務ソリューション Reval CORE を提供し、成長する中堅企業が公平に競争力を発揮出来るようにすると共に、コーポレートバンキングを実施するお客様向けにオンラインでの高度な流動性管理機能を持つ Reval INSIDE を導入しました。さらに、企業財務が既存のテクノロジーからクラウドへ簡易かつ手頃な価格で移行できるよう設計された新しいサービスとなる ClearPath を発表しました。

また、新たな国際ヘッジ会計ルールの早期導入企業のために業界で初めて IFRS 9 モジュール提供。また、Oracle Cloud Marketplace に対応する初の財務・リスク管理用アプリケーションの提供、さらに、Reval が開発を支援した NTT データの新たなゲートウェイサービスを通じ、日本の ANSER および全銀ペイメント・ネットワークへの初のアクセスも実現しました。また、大企業、中小企業の接続オプションをコスト、スピード、ボリューム、トランザクションタイプ、ファイル形式によって適合させる銀行接続サービス (BCS) を導入しました。

グローバル・ファイナンス誌はまた、Revalを同誌の 2016 年のベスト財務管理システム&サービスプロバイダー賞の中で、SaaS 財務ソリューションの最優秀プロバイダー、最優秀財務分析プロバイダーに選びました。グローバル・ファイナンス誌は 1987 年設立、世界 191 か国で 5 万人の購読者を持つメディアです。同誌の読者は、多国籍企業や金融機関で投資や戦略的な意思決定を行う立場にあるコーポレートや財務担当の上級役員などです。

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