Reval社が自社のReval Cloud Platform上で稼働する 事業会社向けの最新式財務パッケージを発売

​​ニューヨーク発 – 2015420 – Reval社は本日、事業会社の財務担当者を煩雑な手作業から開放し、財務・リスク管理上の複雑な問題に直面する財務部門を支援するための新たなパッケージ、Reval CORETMおよびReval CHOICETMを発売しました。いずれも高機能で統合型の財務・リスク管理(TRM)システム上で稼働する初めてのパッケージ製品で、あわせてReval Cloud Platformと称します。

 

Reval社の最高技術責任者を務めるPhilip Pettinatoは次のように述べています。「当社の新たなパッケージは、ご利用いただく企業の財務関連テクノロジーの用途に合わせて設計されています。本製品をご利用いただくと、組織の成熟を図ることもできますし、地理的要件に対応することも、あるいは何か特定の問題を解決することもできます。当社のソフトウェアは財務部門が必要とする機能を備えていますが、Reval Cloud Platformの登場によって、財務部門の要望に合わせた形でパッケージ化することが可能になりました。」

 

「Reval社がReval Cloud Platformに戦略的に移行するという今回の発表によって、当グループの財務ソフトウェア戦略である「3割7割ルール」の妥当性が証明されました。これは予算の30%をソフトウェアの新機能に、同70%をソフトウェアの顧客体験の向上に割り振るというルールです」とアイテ・グループのアナリストを務めるEnrico Camerinelliは述べています。

 

ダラスにあるMerit Energy Company社の財務・リスクマネージャーを務めるLyndsay Hustolesは次のように述べています。「Reval社のシステムに備わっている機能は、我が社が最初から実現したかったこと、すなわち資金の管理と可視化を実現するものに他なりません。しかし、我が社にとってもう一つ必要だったのは、会社の大きさに見合った規模をもち、しかも会社が成長していっても継続して使えるシステムでした。Reval社はまさにそんなシステムをつくってくれました。しかもその早さは記録的です。」

 

Reval COREは、企業の事業経営の中核をなす資金と流動性の管理、基本的なリスク、会計上のニーズに対応するために設計された事前設定済みのシステムです。表計算ソフトや手作業による処理から脱皮し、費用対効果の高い方法でできるだけ簡単に財務の自動化、可視化、管理を行いたいと考えている企業に好適です。完全統合型ワークフローを事前に構築して組み込んであるので、主要機能のセットアップや配備が短期間で行えます。

 

Reval CHOICEは財務・リスク管理担当部門向けのパッケージで、Reval Cloud Platform全体からTRM機能を選択する作業を効率化します。本パッケージをご利用いただくと、Reval の財務専門家が詳細な分析を行って、御社にとって最も適切な技術を特定する作業をお手伝いします。さらに、御社のCHOICEパッケージを御社独自の具体的なビジネスニーズに対応するように設定いたします。

 

Reval CORETMまたは Reval CHOICETMパッケージに関する詳細は、info@reval.comまでメールでお問い合わせいただくか、www.reval.comをご覧ください。

 

Revalについて

Reval社は、拡張可能な財務・リスク管理(TRM)用クラウド型プラットフォームを提供する大手プロバイダーです。当社の製品はクラウド技術を使用しており、資金、流動性、財務リスクのより効率的な管理が可能です。また複雑な金融商品やヘッジ活動に関する会計処理や報告も行うことができます。当社が提供するデータと分析は対象が広範囲にわたり、適時性も高いため、最高財務責任者、財務部長、財務担当者をはじめとする財務関係者は変動の激しいグローバルなビジネス環境の中にあって、より自信を持って業務を行えるようになります。Reval Cloud Platform上で稼働するサービスをご利用いただくと、財務・リスク管理業務を会社全体の観点から最適化し、業務の効率、安全性、統制力、コンプライアンスを向上することができます。Revalの設立は1999年、本社をニューヨークに構え、北米、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジア太平洋各地に現地オフィスを開設しています。​