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グローバル企業の財務チームとローカル市場の関わりをより一層深化させる

October 20, 2015

​デンバー - 2015年10月20日 - Reval Cloud Platform バージョン15.1のリリースにより、グローバル企業の財務チームはローカル市場における業務を円滑にする新しいテクノロジーを財務・リスク管理(TRM)で利用できるようになりました。いくつかの業界初となる機能を含んだ今回の新バージョンは、本日、Association for Financial Professionalsの年次総会 #AFPDenver において発表され、#Reval のブース #1407 でデモの実演が行われました。   Reval社の最高技術責任者Philip Pettinato は以下のように述べています。「大企業、中小企業にかかわらず、特に事業が様々な地域で営まれている場合、支払いや銀行取引、トレーディング、コンプライアンスに問題を抱えています。ある国と別の国の差異はわずかな違いかもしれませんが、それが累積すると、テクノロジーによる支援がなければ対応できないほど非常に大きな影響となりえます。バージョン15.1は、グローバルで業務を展開する際の複雑を排除する為、ローカル市場における財務チームの負担はかなり軽減されます。困難な部分はRevalのソリューションがカバーしますので、各企業はそれを行う必要はありません。」   Reval社は、様々な市場で事業を行う企業のニーズを満たすために、これまで売上高の30%以上をR&Dに投資し、財務・リスク管理業務の充実した基盤を強化し続けています。日本では、Reval社はNTT データの新しいゲートウェイサービスをファーストユーザとして導入し、Revalのクラウドプラットフォームに統合のうえ提供します。当社のクライアントはこのゲートウェイを利用することで、NTTデータのeBAgent®サービスを通じて、日本国内の各銀行口座情報へのアクセスが可能になります。また、当社のクライアントは、このアクセスと、マルチバンキングサービス機関FIDESにおける2バイト文字に対するReval Cloud Platformの新サポートによって、グローバルバンキングの独自かつ統一的な接続サービスを経験できるようになります。     IFRS第9号のヘッジ会計基準を早期に適用できる地域の企業が当社の新しいIFRS第9モジュールをご利用いただく場合は、P&Lの変動を抑制することもできます。当社は、サービスとしてのTRMソフトウェアの世界的プロバイダーとしてこの新基準に対応するモジュールを初めて導入しました。また、国内以外の銘柄のヘッジに関する会計処理において監査人からの圧力が高まっている欧州・中東・アフリカおよびアジア太平洋地域のクライアントに対応するため、信用評価調整(CVA)モジュールにモンテカルロ法に基づく期待エクスポージャー(EE)方法を追加しました。さらには、当社の発生主義に基づく改良された報告書を利用することで、企業は社債発行費用の期間按分額や投資回収率を容易に閲覧することができます。新バージョン15.1は、日本やブラジルにおける端数処理についての詳細な市場慣行にも適応しており、7月のインフレは9.56%と12年ぶりの高水準になっているブラジルでインフレに対応してローン返済に適用されるBrazilian Taxa Referencialの料率(BRLTR、TR)インデックスも導入しています。   Reval Cloud Platformの詳細やその新機能、拡張機能については、電子メール(SalesJapan@reval.com)にてお問い合わせいただくか、www.reval.com/jp をご覧ください。   【本件に関するお問い合わせ先】●記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     : +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Revalのソリューション、サービスに関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp…

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Revalが銀行向けに企業の財務管理を支援するソリューションを発表

September 23, 2015

コペンハーゲン発 – 2015年9月23日– スケーラブルな財務・リスク管理(TRM)のクラウド型プラットフォームを提供するRevalは、新製品、Reval INSIDE™をコペンハーゲンで開催されたEurofinance International Cash & Treasury Management Conference(ブース番号L04)で発表しました。Reval INSIDEは、今年発売される3つ目のパッケージで、Reval Cloud Platformの機能を活用しています。これを利用すると、大手および中堅銀行はウェブベースのポータルを通じたコーポレート・バンキング・サービスをコスト効率の高い方法で拡充することができます。   「企業が直接Revalを利用するのと同じ理由から、企業向けセルフサービス製品を拡張するため、Revalを採用する銀行が増えています。」とRevalの資金サービス事業部門のバイスプレジデントGuenther Peer氏は語っています。「企業はグローバル化の影響を感じており、資金予測やキャッシュの管理・最適化が出来る高度な機能を求めています。」   Reval INSIDEは銀行専用に設計されており、既存のウェブベースのコーポレート・バンキング・サービスを拡充することが可能となります。主な機能には、キャッシュマネジメント、資金予測、グローバル・キャッシュ・プーリング、インベストメント・スウィープ、コア・バランス・マネジャー(銀行が法人顧客に取引するメリットを与え、貴重な法人預金の勧誘を支援する独自の機能)があります。事前に設定されたモジュールのパッケージであるReval INSIDEを銀行の既存のウェブベースの製品と統合すると、自行で同様の機能を構築するよりも早く商品化でき、コスト効率も高まります。銀行はホワイトレーベルとするか、企業の財務・リスク管理の高度な機能において先端を行くクラウド・プロバイダーとして世界の業界やアナリストから認識されるRevalブランドとするかのいずれかを選択できます。   「多くのクライアントが求めている重要なことの1つは、効率的な流動性管理、つまりどこかの市場で生成したキャッシュを別の市場の事業の成長を支援するために使用できる能力です。 それには、当行が国や地域を超え、世界で、操作できるプーリング構造を設定できることが鍵となります。Revalはそれを効果的にできるエンジンを提供します。このシステムによって業務は著しく向上し、こうしたタイプのソリューションを当社のコアクライアントに提供することによって、競争上極めて有利になります」と、国際的な銀行グループで世界のダイナミックな市場で従業員86,000人以上を雇用し、150年の歴史を誇るスタンダードチャータード銀行マネージング・ディレクター兼トランザクション・バンキング部法人営業および財務ソリューション責任者Victor Penna氏は述べています。    Revalは過去16年にわたり、受賞歴を誇る財務・リスク管理商品を企業や企業と取引する銀行に提供しています。 現在、同社のクライアントは600社を超え、ユーザーは25か国で数千人にのぼります。  【本件に関するお問い合わせ先】●財務・リスク管理テクノロジーの利用状況の調査および記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     : +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Reval INSIDEに関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp

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財務テクノロジーに対する投資が増加、既存のERPモジュールやスプレットシートを超える

August 5, 2015

​ニューヨーク発 – 2015年7月28日 – Revalが行った最新の調査「Future-Proof Your Treasury (将来性まで考慮した財務ソリューション)」によると、財務管理システムを利用している企業の財務組織は世界的規模で年々増加傾向にあることが示されています。スケーラブルな財務・リスク管理 (TRM)用クラウド・ソリューションを世界各地で提供する大手プロバイダーであるRevalは、2013年、企業の財務組織の改善においてテクノロジーがどのように利用されているかを把握する独自のベンチマーク調査を開始しました。 北米、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジア太平洋地域の金融専門家200人を対象としたこの調査によると、専門的な財務システムを活用している財務部の割合は2014年時点で59%となっており、その数値は2013年に比べ15%増加しています。Revalの最高マーケティング責任者兼企業戦略担当執行副社長のジャスティン・ブリムフィールド氏は「財務部門用に特別に設計されたソリューションに移行する企業の数は、ここ10年で大幅に増加しています。企業が求めるのは、今日のニーズを満たすだけでなく、成長に伴うニーズにも対応できるソリューションです。つまり、将来的な財務のニーズにも対応できるクラウドベースの財務・リスク管理(TRM) ソリューションが求められているのです」と語ります。 同調査はさらに、財務部の50%以上が新しいテクノロジーへの投資を計画していることも示しています。その他、以下の点も明らかになっています。 回答者の94%が、テクノロジーによって財務面での変化を達成できると考えている。 現在進行中の重要な施策には、キャッシュフロー予測の向上 (54%)、支払管理の最適化 (38%)、リスク管理の強化 (35%) などが挙げられている。 テクノロジーによって促進されるべき改善点として、財務ワークフローの自動化 (52%) と財務データの集中化 (35%) が挙げられている。   【本件に関するお問い合わせ先】●財務・リスク管理テクノロジーの利用状況の調査および記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     : +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●財務テクノロジーの利点や、Revalのクラウド型プラットフォームをベースにした財務・リスク管理パッケージの利点に関する詳細については以下にご連絡ください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547   e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp 

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Reval社が自社のReval Cloud Platform上で稼働する 事業会社向けの最新式財務パッケージを発売

April 20, 2015

​​ニューヨーク発 – 2015年4月20日 – Reval社は本日、事業会社の財務担当者を煩雑な手作業から開放し、財務・リスク管理上の複雑な問題に直面する財務部門を支援するための新たなパッケージ、Reval CORETMおよびReval CHOICETMを発売しました。いずれも高機能で統合型の財務・リスク管理(TRM)システム上で稼働する初めてのパッケージ製品で、あわせてReval Cloud Platformと称します。   Reval社の最高技術責任者を務めるPhilip Pettinatoは次のように述べています。「当社の新たなパッケージは、ご利用いただく企業の財務関連テクノロジーの用途に合わせて設計されています。本製品をご利用いただくと、組織の成熟を図ることもできますし、地理的要件に対応することも、あるいは何か特定の問題を解決することもできます。当社のソフトウェアは財務部門が必要とする機能を備えていますが、Reval Cloud Platformの登場によって、財務部門の要望に合わせた形でパッケージ化することが可能になりました。」   「Reval社がReval Cloud Platformに戦略的に移行するという今回の発表によって、当グループの財務ソフトウェア戦略である「3割7割ルール」の妥当性が証明されました。これは予算の30%をソフトウェアの新機能に、同70%をソフトウェアの顧客体験の向上に割り振るというルールです」とアイテ・グループのアナリストを務めるEnrico Camerinelliは述べています。   ダラスにあるMerit Energy Company社の財務・リスクマネージャーを務めるLyndsay Hustolesは次のように述べています。「Reval社のシステムに備わっている機能は、我が社が最初から実現したかったこと、すなわち資金の管理と可視化を実現するものに他なりません。しかし、我が社にとってもう一つ必要だったのは、会社の大きさに見合った規模をもち、しかも会社が成長していっても継続して使えるシステムでした。Reval社はまさにそんなシステムをつくってくれました。しかもその早さは記録的です。」   Reval COREは、企業の事業経営の中核をなす資金と流動性の管理、基本的なリスク、会計上のニーズに対応するために設計された事前設定済みのシステムです。表計算ソフトや手作業による処理から脱皮し、費用対効果の高い方法でできるだけ簡単に財務の自動化、可視化、管理を行いたいと考えている企業に好適です。完全統合型ワークフローを事前に構築して組み込んであるので、主要機能のセットアップや配備が短期間で行えます。   Reval CHOICEは財務・リスク管理担当部門向けのパッケージで、Reval Cloud Platform全体からTRM機能を選択する作業を効率化します。本パッケージをご利用いただくと、Reval の財務専門家が詳細な分析を行って、御社にとって最も適切な技術を特定する作業をお手伝いします。さらに、御社のCHOICEパッケージを御社独自の具体的なビジネスニーズに対応するように設定いたします。   Reval CORETMまたは Reval CHOICETMパッケージに関する詳細は、info@reval.comまでメールでお問い合わせいただくか、www.reval.comをご覧ください。   Revalについて Reval社は、拡張可能な財務・リスク管理(TRM)用クラウド型プラットフォームを提供する大手プロバイダーです。当社の製品はクラウド技術を使用しており、資金、流動性、財務リスクのより効率的な管理が可能です。また複雑な金融商品やヘッジ活動に関する会計処理や報告も行うことができます。当社が提供するデータと分析は対象が広範囲にわたり、適時性も高いため、最高財務責任者、財務部長、財務担当者をはじめとする財務関係者は変動の激しいグローバルなビジネス環境の中にあって、より自信を持って業務を行えるようになります。Reval Cloud Platform上で稼働するサービスをご利用いただくと、財務・リスク管理業務を会社全体の観点から最適化し、業務の効率、安全性、統制力、コンプライアンスを向上することができます。Revalの設立は1999年、本社をニューヨークに構え、北米、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジア太平洋各地に現地オフィスを開設しています。​

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Reval社がReval Cloud Platform初のReval 15.0をリリース

April 20, 2015

​​ ニューヨーク発 – 2015年4月20日 – Reval社は本日、Reval Cloud Platformの初シリーズとなるバージョン15.0のリリースを発表しました。これにより、財務・リスク管理(TRM)の提供会社である同社は製品の販売からプラットフォームの提供へと戦略的に移行します。Reval Cloud Platformは豊富な機能をもった革新的なパッケージで、様々な市場セグメントに固有のニーズに対応できるように設計されています。   Reval社の最高技術責任者を務めるPhilip Pettinatoは次のように述べています。「当社が重視しているのはユーザー体験です。規模の面でも業務の複雑性の面でも多種多様な企業が、Reval Cloud Platformに組み込まれた業界のベストプラクティスをこれまでになく簡単に利用できるようにすること、それが当社のねらいです。企業の成長や買収、国際化が進展しているので、そうした点の重要性が高まってきています。」   Reval Cloud Platformの新機能と強化された機能によって、あらゆる財務関連業務で財務・リスク管理のユーザー体験、報告のしやすさ、統制力、セキュリティが向上します。さらに、Fiserv社と提携を結んで同社のBAWebと相互接続したことで、Reval Cloud Platformの機能が強化され、人手を介さない電子銀行口座管理(eBAM)が可能になりました。   新たに加わったリアルタイムの限度額管理機能によって、国際的な財務活動が積極的に管理しやすくなり、投資の集中度、信用リスク、トレーダー、債券発行体、取引相手など様々なタイプのリスクに対して、世界全体で限度額を設定できるようになりました。取引の入力時にリアルタイムで複数の限度額を確認し、基準額や限度額を超えると自動的に警告が表示されるしくみになっています。米国事業で海外の金融口座の残高が特定の基準額を超えると財務上の利害関係や署名権限が問題になるような場合のために、Revalは新たにFBAR申告用のコンプライアンス機能に個別報告機能を追加しました。またブラジルで財務活動を行っている方のために、Revalの既存の元金返済方式機能に加え、Reval Cloud PlatformではBRL固定金利取引向けに元利均等方式に対応しました。   クラウドにはいつでも、どこからでもアクセスできる性質があることを踏まえ、Reval Cloud Platformは支払認証、パスワード管理、SAMIL(Security Assertion Markup Language)をはじめとするシングル・サインオン、IPアドレスを監視・検証するクライアントサポートサービスなど、セキュリティやサービスを強化しています。   RevalのパートナーコミュニティはFiserv社のWeiland BAweb™を組み込むことで、複数の銀行口座や署名データの管理を標準化・自動化しています。全工程を人手を介さずに電子的に処理することによって、銀行口座をBAWeb内で自動的に作成し、Reval上で更新することができるようになります。   Reval Cloud Platformには他にも新機能や強化された機能が多数あります。詳細はinfo@reval.comまでお問い合わせいただくか、www.reval.comをご覧ください。   Revalについて Reval社は、拡張可能な財務・リスク管理(TRM)用クラウド型プラットフォームを提供する大手プロバイダーです。当社の製品はクラウド技術を使用しており、資金、流動性、財務リスクのより効率的な管理が可能です。また複雑な金融商品やヘッジ活動に関する会計処理や報告も行うことができます。当社が提供するデータと分析は対象が広範囲にわたり、適時性も高いため、最高財務責任者、財務部長、財務担当者をはじめとする財務関係者は変動の激しいグローバルなビジネス環境の中にあって、より自信を持って業務を行えるようになります。Reval Cloud Platform上で稼働するサービスをご利用いただくと、財務・リスク管理業務を会社全体の観点から最適化し、業務の効率、安全性、統制力、コンプライアンスを向上することができます。Revalの設立は1999年、本社をニューヨークに構え、北米、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジア太平洋各地に現地オフィスを開設しています。​

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Revalが日本担当ソリューション・コンサルタントとして柴田健太郎氏を採用 アベノミクスで拡大する企業財務をサポート

February 17, 2015

東京発 – 2015年2月17日 – 安部首相の経済政策の推進により、企業各社が海外展開傾向を強める中、世界的な財務技術先端企業であるRevalは、日本企業へ財務・リスク管理(Treasury Risk Management)サービスとソルーションをクラウド上で提供を開始するため、Reval Japan株式会社の設立を完了したことを本日発表しました。また、同時に、柴田健太郎氏を日本担当ソリューション・コンサルタントに任命し、営業体制の強化を図ることといたしました。   「成長企業の今後の方向性に影響を与え、技術導入による財務変革が主流となるこの時期にRevalに参加できることを非常に喜ばしく思います。企業がグローバル展開していく中で財務組織の拡大に伴う統制を強化し、流動性の管理方法をコントロールしなければ様々なリスクにさらされます」と柴田氏は述べています。氏は15年にわたり複数の世界有数の銀行に勤務し、企業の財務部門へのソリューション提供、資本市場における規制対応など、金融業務における豊富な経験があります。   「企業財務部門に対して、安全なクラウド技術で何を実現できるのか、また世界的なキャッシュの流れを把握するためにいかに異なる組織を統制できるのか、しっかりと理解できるように支援していきます。Revalでは、企業各社が情報の把握だけでなく組織の財務成熟度を次のレベルに引き上げるための支援を引き続き行っていくことから、柴田氏の財務と金融における豊富な経験は非常に有益です」とReval Japan 株式会社 代表取締役長崎一男氏は語っています。   柴田氏は、JPモルガンで7年の間、Treasury Servicesを初め複数のポジションを米州と日本で経験してきました。さらに、米国大和証券のクレジット商品トレーディング、住友三井銀行のキャッシュ・マネージメント・ソリューション・グループでの要職を歴任してきました。   日本でのRevalに関する詳細は、http://www.reval.com/jp をご覧いただくか、info@reval.comまでお問い合わせください。 

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資金・財務管理業務ソリューションを手がけるリヴァルが日本法人社長を任命

November 5, 2014

日本国内から資金管理ニーズの高いグローバル企業の資金・財務管理業務を支援​ 【2014 年11 月5 日東京】本日、資金・財務管理およびリスク管理向けSaaS ソリューションのグローバルリーダーであるリヴァルは、金融業界での豊富な経験を有する長﨑一男が日本代表に就任したことを発表しました。長﨑は東京に設立間もないリヴァルの日本オフィスを成長させるべく、総額1.7 兆ドル(約185 兆円)と言われる、高水準の流動性を抱えるグローバル企業の資金・財務管理ニーズに応えるソリューションを提供して参ります。 就任した長﨑は次のように述べています。「健全なグローバルビジネスの展開にとって、テクノロジーは欠かせない要素です。日本では海外の資産・財務を集中管理するため、グローバル企業が技術ソリューションの導入を始めています。これは伝統的に分散化されてきた従来の日本企業の経営スタイルからの大きな変化です。過去数年間に、日本ではM&A 活動が活発となり、買収合併後の資金管理方法を改善したいという需要が高まっています。自社資金の可視化を実現し、戦略的にその配分先を決定できるようにしたいという企業が増えています。」アジア太平洋マネージング・ディレクタのトニー・シングルトンは次のように述べています。「長﨑はグローバル展開する日本企業が直面する、財務面での難しさを熟知しています。日本オフィスに、長﨑のようなリーダーシップと知見を持つ人材を迎え、アジア市場で成長していくことを楽しみにしています。」リヴァルは、アジア太平洋地域の7 カ国に本社または地域拠点を置く企業100 社を顧客としており、全体では世界的企業600 社がグローバルな資金・財務管理にリヴァルのソリューションを採用しています。   長﨑は金融、財務業務、リスク管理、国際事業開発分野において30 年以上に及ぶ実績を有しています。日本興業銀行にてデリバティブ・トレーディング、資産・負債管理、経営企画業務等に20 年以上携わりました。また、IT 企業、コンサルティング企業では、豊富な金融業界での経験を生かして財務およびリスク管理にIT を活用してクライアントを支援し、SaaS ソリューションを提供する会社の日本進出事業を立ち上げ、日本の大手銀行三行のシンジケートローンおよび主要な投資銀行のM&A に採用された実績を持っています​

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多国間の資金・財務管理業務サービスのリヴァル 日本企業の持続的成長達成を支援する日本オフィス開設

November 4, 2014

【2014 年11 月4 日東京】本日、資金・財務管理およびリスク管理向けSaaS のグローバルリ ーダーであるリヴァルは、拡大を続ける日本企業のトレジャリーニーズに対応すべく、日本に オフィスを開設したことを発表しました。1999 年設立以来、リヴァルは拡大を続け、現在では 25 カ国に及ぶ、世界を代表する600 社以上の企業にサービスを提供しています。 リヴァルのアジア太平洋マネージング・ディレクター、トニー・シングルトンは、次のように 述べています。「過去数年間、日本企業のM&A 活動は増加していますが、その結果、合併後 の企業にとって財務管理が業務上の課題となっています。日本企業の海外活動が拡大するにつ れて、流動性管理と企業内財務業務を向上し、グローバルベースでキャッシュバランスを把握 するための共通プラットフォームに対する需要が拡大しています。」 日本のグローバル企業が海外に持つ子会社は昨年より21%増加し、この傾向は続いています。 また、経済産業省が2013 年7 月に発表した海外事業活動調査によると、海外資本投資は過去 最大となっています。 リヴァルの CEO 大河内時郎は次のように述べています。「日本は、資産・財務管理業務の変 革をグローバルに進めようとしている重要な市場です。この市場にオフィスを開いた事を非常 にうれしく思っています。リヴァルのSaaS 製品は、統合型プラットフォームであり、グロー バル拡大によって急速に分散化しつつある日本企業の資金・財務管理業務を力強くサポートし、 更なる成長を支援します。」 ​​会社名 ​​REVAL(リヴァル) ​日本代表 ​長﨑一男 ​住所 ​東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20 階 ​電話番号 ​ 03-5288-5547​

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日産、財務・リスク管理のパートナーにRevalを選定

March 18, 2014

日産、財務・リスク管理のパートナーにRevalを選定 包括的SaaSソリューションの採用でキャッシュ、流動性、リスクの管理を自動化 シドニー発、2014年3月18日 – 包括的な統合型財務・リスク管理(TRM)用サービス型ソフトウェア(SaaS)の大手プロバイダーであるReval社は本日、多国籍自動車メーカー日産の子会社Nissan Motor Co. Australiaが、各地域の現金、流動性、リスクポジションの視認性、効率、統制力を高めるため、同社をパートナーに選定したと発表しました。 Nissan Motor Co. Australia のピーター・ジョーンズ、マネージング・ダイレクター兼CEOは次のように話しています。「Reval社の SaaS TRMソリューションは、資金管理とリスク管理を一つのプラットフォームに統合しているので、当社は財務の全体像とリスクの全容を把握して、事業の成長につなげることができます。 当社が手にするメリットは、会社の心臓部ともいうべき財務ワークフローの手続きを簡素化できることだけではありません。キャッシュポジションを全社規模で可視化し、融資計画の管理を改善することもできるのです。」 Reval社アジア太平洋地域マネージング・ダイレクターのトニー・シングルトンは次のように話しています。「日産という有名ブランドを顧客に迎え、当社の強力かつ定評あるSaaS TRMソリューションで同社の成長計画に力をお貸しできることを光栄に思います。 当社の能力はきわめて多岐にわたっており、特にキャッシュと流動性の管理という分野にはその傾向が著しく表れています。当社のSaaSテクノロジーには、日産をはじめとする世界的企業の多くから引き合いがあります。」 日産自動車株について 日産自動車株式会社は、日本第2位の自動車メーカーで、本社を横浜市に構えています。同社はルノー・日産連合の一翼を担う会社です。 従業員数は世界全体で約236,000人、2012年度の販売台数は490万台強、売上高は9兆6千億円(820億ドル)に達しています。 同社は日産とインフィニティというブランドで60車種余りのモデルを展開しています。 2010年にはLEAFを発表し、ゼロ排出車の 分野で他社をリードし続けています。 同車種は一般市場で発売された初めての電気自動車で、世界中で販売され、現状では販売台数が最も多い電気自動車です。 日産の製品とサービス、持続可能な移動手段に関する詳細は、http://www.nissan-global.com/ENをご覧下さい。

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