Press Releases

新バージョン Reval Cloud Platform 16.0が、企業財務と更なる連携

May 16, 2016

​ニューヨーク – 2016年5月16日 – 財務・リスク管理 (TRM) 向けのReval Cloud Platformの新しいバージョン16.0を使用することで、企業の財務担当者は増大する業務に対して更に豊富な接続オプションを利用できるようになりました。年2回の定例リリースの初回となるバージョン16.0では、Reval と Oracle および SWIFT との近年のパートナーシップを活かして、新しいストレートスルー型の処理機能が導入されています。 「企業の財務担当者は、資金管理、支払、リスク、レポートの機能をできる限り自動化したいと考えています。しかも、これらすべてをクラウド上のセキュリティが保護された1つのシステム内で実行し、拡張可能でグローバルに連携する組織を構築したいと考えています」と、Reval の最高技術責任者 (CTO) である Phil Pettinato は述べています。 「これは可視化の前提条件でもあります。つまり、資金繰りやリスクの実像がわかれば、コスト効率を高め、分析を実行し、戦略的意思決定を下すために必要な情報を財務担当者が入手できるのです」 新しいバージョン16.0は、Oracle Cloud General Ledger と直接統合されており、お客様は Reval Cloud Platform から Oracleへ勘定起票を自動的に生成できます。 Oracle の顧客も Oracle Cloud Marketplace を介して Reval Cloud Platform にアクセス可能です。ここでは、Reval が財務・リスク管理 (TRM) アプリケーションとしてのみ機能します。 バージョン16.0へのアップグレードにより、Reval Bank Connectivity Service (BCS)も導入されています。これは世界中の多様なマーケットで業務を行う大規模および中規模企業向けの製品です。Reval BCSによって、コスト、速度、ボリューム、取引タイプ、ファイル形式に関する企業の要望に応じて銀行接続オプション選択する事が可能となります。このサービスでは、支払処理、支払確認、銀行預金残高証明書の取得とコンバージョン、取引の調査、銀行の設定と監視、制裁チェックとフィルタリングなど、クリティカルなバンキング機能に包括的にアクセスできるようになります。 16.0で新しく導入された銀行接続オプションには、EBICS (ヨーロッパの伝送プロトコル標準) や SWIFT…

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Reval for Oracle Financials Cloud が Oracle Cloud Marketplace で入手可能に

May 11, 2016

​ニューヨーク – 2016年5月11日 – 財務・リスク管理 (TRM) アプリケーションのプロバイダーで、Oracle PartnerNetwork (OPN) の Gold メンバーでもある Reval は、同社の財務・リスク管理 (TRM) アプリケーションが Oracle Cloud Marketplace で入手可能になることを発表しました。Reval アプリケーションによって、Oracle Financials Cloud を使用する企業は自社の財務とリスクをグローバルで管理できます。 Oracle Cloud Marketplace は、Oracle顧客向けのワンストップショップであり、信頼できるビジネスアプリケーションおよびOracle Cloud アプリケーションの拡張等の独自のビジネスソリューションを提供するサービスプロバイダーを必要としているお客様にアプリケーションやソリューションを提供します。Oracle Cloud は業界で最も広範かつ完全なパブリッククラウドで、サービス型ソフトウェア(SaaS)、サービス型プラットフォーム(PaaS)、サービス型インフラストラクチャ(IaaS)、サービス型データ(DaaS)など、すべてのレベルのクラウドテクノロジースタックにエンタープライズレベルのサービスを提供しています。 「Reval は、高度なキャッシュ、流動資産、支払機能に加えて、リスク分析やヘッジ会計処理機能を必要としている Oracle Cloud のお客様に独自のエクスペリエンスをお届けします」と、Revalの戦略イニチアチブ担当シニア・バイスプレジデントである James Gilbert は述べています。「Oracle Financial の General Ledger 内外の情報とグローバルな財務組織全体にまたがる情報をストレートスルー処理することで、企業にシングル・クラウド・プラットフォームをご提供します」。 Oracle Cloud Marketplace には、アプリケーションやサービスと、ユーザーの評価やレビューをブラウズおよび検索するための直観的なユーザーインターフェイスが備わっており、お客様は自社の組織に最適なビジネスソリューションを選択することができます。また、自動化されたアプリケーションインストール機能により、一元化されたクラウドインターフェイスから、プロバイダーのビジネスアプリケーションを簡単に導入することができます。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子 TEL :03-5288-5938 e-mail …

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RevalがSWIFTと提携し、企業の財務部門へのシームレスな銀行接続を提供

April 20, 2016

​ニューヨーク、2016年4月20日– SWIFTとRevalはこの度、新契約を締結いたしました。資金と資金予測の管理をRevalのクラウドプラットフォームを利用して自動化している企業の財務部門は、SWIFTメッセージングネットワークを利用し、世界のどこからでも自社の銀行口座に接続できるようになりました。今回の提携により、Revalは従来から提供していた銀行との接続方法に加え新たなオプションをお客様にご提案できるようになります。 SWIFTの米英法人部門の責任者を務めるエド・アダムス氏はこれについて以下のように述べています。「SWIFTとRevalが提携してお届けするAlliance Lite2は、財務管理システムがクラウドソリューションを志向していくというグローバルなトレンドに即したものです。もちろん、ただ、そればかりではありません。これを利用するとグローバルバンキングを簡単かつ合理的に実現することができるのです。お客様の要件を把握し、トレーニングご提供することで、企業はSWIFTコミュニティーへの参加が容易となり、同時にRevalの優れた財務テクノロジーも活用する事が出来ます。」 Revalの戦略提携担当シニアバイスプレジデントを務めるジェームズ・ギルバートは次のように述べています。「SWIFTとのコラボレーションにより、シームレスな財務管理を求めるお客様の日常業務を大幅に簡素化できます。SWIFTとRevalが正式に提携したことで、お客様は信頼性の高い銀行接続サービスを利用できるようになるのです。」SWIFTとの契約は、銀行接続に関する当社の提携先を拡充することになります。また、お客様は銀行とグローバルに接続する際に利用できるオプションがさらに増えることになります。 銀行接続に関する詳細はwww.reval.com/jpをご覧ください。関連するイベントの情報や資料が掲載されています。Revalのクラウド型プラットフォームとSWIFTによる銀行接続の詳細については、Reval-Japan@reval.comまでお問い合わせください。   SWIFTについて SWIFTは安全な財務メッセージングサービスの提供において世界を代表する会員制の共同事業会社です。同社は自社コミュニティにメッセージング用のプラットフォーム、通信基準を提供しています。またアクセスと統合、識別、分析、金融犯罪コンプライアンスを容易にするための製品やサービスも備えています。同社のメッセージングプラットフォーム、製品、サービスは200以上の国と地域にまたがる11,000以上の銀行、証券会社、取引所、企業顧客をつないでおり、これを利用すると安全な方法で通信しながら、財務に関するメッセージを各社共通の信頼性の高い方法で交換することができます。同社は信頼性の高いプロバイダーとして、グローバルとローカル両面の資金の流れを手助けし、世界中の通商貿易を支えています。また、運用上の卓越性を徹底的に追求し、コスト削減、リスク低減、運用上の非効率性の排除を達成できる方法を絶え間なく模索してもいます。 SWIFTはベルギーに本社を置き、中立的でグローバルな性質を持った協力体制を国際的なガバナンスと監督によって強化しています。SWIFTのグローバルオフィスネットワークは、あらゆる主要金融センターで積極的な存在を確保しています。詳細はwww.swift.comをご覧ください。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子 TEL :03-5288-5938 e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval広報担当:Zoe Sochor  +1.212.901.9768、zoe.sochor@reval.com   SWIFT広報担当:Ashley O’Brien  +1 212.455.1942、ashley.obrien@swift.com

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Reval、カスタマーサクセス管理の最高責任者にDuygu Cibikを任命

April 14, 2016

ニューヨーク、2016年4月14日 – エンタープライズ・テクノロジーの専門家で元ガートナー社のエグゼクティブであるDuygu Cibikが、カスタマーサクセス管理の最高責任者としてRevalの経営管理に参画することになりました。CibikはRevalが新たに創設したカスタマーサクセス管理(CSM)部門を率いることになります。同部署はRevalのクラウド型プラットフォームをご利用いただくお客様の財務・リスク管理をサポートいたします。 RevalのCEO兼共同設立者の大河内時郎氏はこれについて次のように述べています。「企業にはRevalのクラウド型プラットフォームの多様な機能を活用するチャンスが少なからずあります。当社のカンファレンスにご出席いただいたクライアントの方からは、新しいことを学べてよかった、自分の職場に持ち帰って生かしたいという感想がよく寄せられます。Duyguの参画により、お客様の当社への関心がより高まり、当社に投資することへのメリットを実感していただけるようになるでしょう。Duyguは企業向けB2Bテクノロジーの最先端をいく企業でCSMという比較的新しい機能に関する専門知識を身につけており、頼もしい限りです。彼女を迎えることができて本当にうれしく思います」。 RevalのCSOの創設は、顧客体験の改善に向けた投資を続けているということであり、同社はそうした取り組みが評価されて業界でいくつかの賞を受賞しています。CibikはCSOとしてRevalのカスタマーサクセス管理チームをグローバルな立場から統率します。これはお客様の利益を代表する部署です。同氏には企業向けのサブスクリプション型ソフトウェアとサービスの戦略、製品、カスタマーサクセス業務全般を15年以上にわたって率いてきた実績があり、それを生かして当社の職務に取り組むことになります。 Cibikは次のように述べています。「Revalはお客様を手厚くサポートするという点で高く評価されています。私たちがこれから行おうとしている事は、お客様のサポートに対する重点的な取り組みを本当の意味で加速させていくことです。そうした取り組みは、あらゆるレベルのお客様にはっきりと声を上げてもらえるようなやり方で進めなければなりません。私には様々なテクノロジー提供企業で働いた経験があり、そうした目から見るとRevalにクライアント中心の企業文化が息づいていることは一目瞭然です。この会社に入社したのは、それを次なるレベルに引き上げるためです。」 CibikはReval入社までテクノロジーに関する調査・アドバイザリー企業である、ガートナー社で製品/カスタマーサクセス担当のバイスプレジデントを務めていました。さらにテクノロジーが売り物の新興企業Pixable社で最高執行責任者兼役員、欧州第3位の携帯通信会社Turkcell社のエンタープライズ製品管理・マーケティング部門の部長を務めた経歴もあります。また経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニー、オリバー・ワイマンでそれぞれクライアント関係、コンサルティングに関する上級職を務めた経歴も有しています。トルコ、イスタンブールのボアズィチ大学で産業工学の理学士号を取得後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得しています。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。    Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     :  03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com      Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     :  +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Revalのソリューション関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp  

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Reval、日本におけるプロフェッショナル・サービス・チームを拡充

March 30, 2016

​東京 – 2016年3月30日 – 多国籍企業のグローバル資金及びリスク管理に関するクラウドベースのテクノロジーを提供するRevalは、日本におけるプロフェッショナル・サービス・チームの責任者として、元日本IBMの斯業界エキスパートの林和彦を採用した事を発表いたします。多くの企業がグローバル業務を一元化し、より高度な資金の可視化とリスク管理テクノロジーのソリューションを追求している中で、今回の人事は、Revalの日本市場に対するコミットメントを表すものとなります。 「林氏の金融業界、ITサービス、プロジェクト管理における長年にわたる経験は、お客様の組織がグローバルに拡張してゆく中で資金可視化、リスク管理しようとする取り組みをサポートすることになるでしょう」とReval Japan 株式会社の代表取締役 長崎一男は述べます。「林氏は日本企業と外資系企業双方の企業文化に理解があり、拡大しつつあるRevalのチームにとって非常に大きな強みとなります。林氏を当社に迎えることができ、我々は大変光栄です。」 林は、「特にM&Aによるチャレンジに直面している企業は、Revalクラウドプラットフォームによって、全体的な効率化を図る事が可能です。当社のお客様の価値創造の支援につながるソリューションを提供するRevalチームと一緒に働くことを楽しみにしています」と述べています。 林は、流動性リスク、キャッシュ管理、キャッシュ・プーリングや決済に関する30年以上もの経験があります。日本IBMで様々なコンサルタント業務を手掛け、それ以前は、日本興業銀行、みずほ銀行においても専門知識を必要とする様々な業務に携っていました。   Revalに関する詳細は、www.reval.com/jp をご覧いただくか、SalesJapan@reval.comまでメールでご連絡ください 【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。    Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     :  03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com      Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     :  +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Revalのソリューション関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp

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Reval、Global Finance誌のベストSaaS財務ソリューションおよびベスト財務分析の各賞を受賞

March 22, 2016

​ニューヨーク – 2016年3月22日 –スケーラブルな財務・リスク管理(TRM)をクラウドサービスとして提供しているRevalは、Best Provider of SaaS Treasury SolutionsおよびBest Treasury Analytics Providerとして、今月号のGlobal Financeに掲載される2016年Best Treasury Management Systems & Services Providers賞を受賞しました。これは、Treasury Management International誌によるBest TMS and Best Customer Experience賞に続く受賞となります。 「組織の成長度合いに合わせ、拡張できるテクノロジーが必要となってきており、企業の財務部門はクラウドを採用しはじめています。企業は世界に点在する、資金管理とリスク管理の両部門を同一のSaaSプラットフォームで連携させたいと考えています」とRevalのCEO兼共同設立者 大河内 時郎は語ります。「重要な財務情報の増加に伴い、財務とリスク管理の両部門ではそうした財務情報を可視化、共有し、それに基づいて行動する必要があります。そうした多数の企業にRevalをお選び頂いていることは光栄です。」 Global Finance誌の発行者兼編集長Joseph D. Giarraputoは、「Global Finance誌のTreasury and Cash Management Awards賞は変化しつつある業界の動向を反映しています。 ソリューション提供企業は、顧客に高度なサービスを提供するため努力しています。」と語っています。 Global Finance誌は読者、業界アナリスト、財務の専門家からの意見をまとめる複数段階の評価システムを採用しています。各賞の候補となる企業はカスタマーサービス、製品のイノベーション、市場のリーチ、中核サービスの競争力の優位性が審査されます。   Global Finance誌について Global Finance誌は1987年に創立され、180ヵ国の読者に50,050部を発行しています。国際企業や金融機関で投資や戦略の意思決定を担当する企業の幹部や財務担当者が読者となっており、また、世界の専門的な資産運用の80%以上を請け負う国際的なポートフォリオ投資家8,000人も対象にしています。 同誌のウェブサイト —GFMag.comでは、国際金融市場における28年の経験を生かした分析や記事が紹介されています。ニューヨークに本社を構え、グローバル展開しており、銀行や金融サービスのその他のプロバイダーの中から優良企業を定期的に選出しています。こうした賞は世界の金融業界の優れた標準として信頼されています。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     :  +1-212-901-9768…

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​Fidesがミッドマーケット向け財務管理のReval CORE™用に最適化された銀行接続サービスの提供を開始

February 23, 2016

    チューリッヒ、2016年2月22日 – Reval CORE™は、スプレッドシートでの管理を不要にする、迅速、容易かつ費用対効果の高い、ミッドマーケット向けの財務テクノロジーです。そして今、このテクノロジーに、企業財務に関する世界最大のマルチバンクサービス機関であるFides Treasury Services Ltd.,が新たに開発した銀行接続機能を組み込みました。Reval COREは、Revalクラウドプラットフォームによる資金と資金繰り管理機能を予め設定したサービスです。  「ミッドマーケットによる銀行接続が非常に便利になりました。」と、Fidesの最高マーケティング責任者であるAndreas Lutzは述べています。  「当社は銀行接続に関するあらゆる業務を行っており、顧客企業の業務プロセスを遅延させることはできません。当社は利用可能なあらゆる種類の接続を提供します。」 Fidesのミッドマーケット向け事業では、2011年にFidesがRavelのパートナーとしてSTPコミュニティに加わったことにより始まりました。 Revalは、Fidesによるフルレンジの接続を提供する唯一の財務テクノロジープロバイダーです。また、Fidesは金融機関としてBICコードを取得しており、SWIFTネットワークに接続する際にも最も費用対効果が高く迅速に対応することが可能です。 「Fidesは、Revalの技術および当社クライアントに提供しているサービスを深く理解しており、そのためミッドマーケット向けサービスへの対応は大変容易でした」と、Revalの戦略イニシャティブ担当上級副社長である James Gilbertは述べています。 「Reval COREは、銀行接続の簡素化、迅速化を実現し、ミッドマーケットが銀行接続に必要とするすべてを提供することができます。このReval COREに対する需要は世界的に高まると見ており、当社はその要望に対応して参ります。」 Reval COREパッケージとRevalクラウドプラットフォームに関する詳しい情報は、SalesJapan@reval.comにご連絡ください。   リヴァル(Reval)について Reval社は、財務およびリスク管理 (TRM)用にスケーラブルなクラウド型プラットフォームを提供する大手グローバルプロバイダーです。  当社の製品はクラウド技術を使用しており、キャッシュ、流動性、財務リスクを効率的に管理します。また、複雑な金融商品やヘッジ取引の会計処理や報告も可能です。  当社が提供するデータと分析は、広い範囲を対象としており適時性も高いため、複雑さを増し、変動する世界の事業環境で、最高財務責任者、財務部長、財務担当者をはじめとする財務関係者の皆様に確信を持って業務を遂行していただけます。  Reval クラウド プラットフォーム上に構築された当社製品をご利用いただくことで、会社全体の財務およびリスク管理業務を最適化し、業務の効率、安全性、統制力、そしてコンプライアンスを向上させることができます。  Revalは1999年に設立され、本社をニューヨークに構え、北米、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋各地に現地オフィスを開設しています。  www.reval.com/jpをご覧ください。   Fidesについて Fides Treasury Servicesはヨーロッパ、南北アメリカ、アジア太平洋におけるマルチバンキングサービスの大手プロバイダーです。  Fidesは1985年以来マルチバンキングアクセスを企業や金融セクターに提供することに専念しており、SWIFT、EBICS、その他のネットワークを通して既に3千社以上のクライアントに接続やサービスを提供しています。  受賞歴を誇る技術による唯一のハイブリッドサービス機関モデルであり、広範囲なコンバージョン、バリデーション、セキュリティーサービスを統合し、 世界的マルチバンキングの真のワンストップショップを提供しています。  Fidesは独立系サービス機関として運営しており、世界的大手企業や金融機関をそれぞれ取引先のグローバルな銀行ネットワークに接続し、財務管理と基幹業務システムのグローバルプロバイダーとの統合を管理しています。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。    Fides 広報担当: Andrea Rahs       TEL     : +41 44 298 65 35  …

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Reval、Treasury Management Internationalの2015年度ベスト・トレジャリー・マネジメント・システム賞および ベスト・カスタマー・エクスペリエンス賞を受賞

December 17, 2015

​ニューヨーク、2015年12月17日 – 企業向け財務管理テクノロジーとサービスに関する長年に渡るイノベーションの成果として、『2015年イノベーションとエクセレンスに対するTMI賞』において、Revalはベスト・トレジャリー・マネジメント・システム賞およびベスト・カスタマー・エクスペリエンス賞の2つを受賞いたしました。 この受賞は、今週初め、Treasury Management International (TMI)誌にて発表されました。 同誌発行人であるロビン・ページ氏は、「私たちはRevalが本年もまた、評価された事を喜ばしく思っております。」と述べています。さらに、 「特に、ベスト・トレジャリー・マネジメント・システム賞では、Revalが財務とリスク管理における単一のクラウドベースのプラットフォームを提供する事により、財務管理のコミュニティーに対して大きく貢献したことを評価しています。また、Revalは2つ目のベスト・カスタマー・エクスペリエンス賞も受賞していますが、それは同社の柔軟性のあるSaaS型モデルを賞賛するものでもあります。」 これに対し、RevalのCEO兼共同創設者である、大河内時郎はこう語ります。「16年前、私のビジョンは世界をリードする、完全に統合された財務ソリューションを開発することでした。そのソリューションは企業が財務やリスクを管理する方法を変革することになるものでした。今日、業界は、我々がそのビジョンを実現出来ていると評価してくれています。  これらの賞は、当社のグローバルチームの努力と情熱、さらに、継続的な投資の重視、そして、あらゆる点でクライアントを最優先とする当社の取り組みへの評価となっています。」 イノベーションとエクセレンスに対するTMI賞は、世界においてベストプラクティスを推進し、財務管理に革新をもたらし活躍する銀行、ベンダー、コンサルタント、実務家を評価するため、業界の著名な専門家で構成された審査員によって判定されます。    【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     : +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Revalのソリューション関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp

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RevalとNTTデータが資金管理および一元管理に関するクラウドサービスについてのセミナーを開催

December 3, 2015

​東京発-2015年12月3日 東京を拠点とするクラウドテクノロジーで企業の財務・リスク管理(TRM)を提供するグローバルリーダーであるReval Japan株式会社は、「財務リスク管理に革新をもたらす、グローバル・トレジャリー・ワンプラットフォームとは?」と題して、CFOおよび財務担当者向けに資金管理の集中化および可視化に関する最新情報をお届けするセミナーを12月9日 2時~4時に開催いたします。 グローバル展開する日本企業はグループ企業の資金管理の集中化、効率化に関するテクノロジーが必要となってきています。 企業は年々複雑化しており、Revalのクラウドテクノロジーを使用することにより、資金管理の効率化を図ることが可能となります。 本セミナーでは、NTTデータとRevalの資金可視化、情報の統合に関する最新情報と共に、デロイト トーマツ コンサルティング合同株式会社の伊藤様にもご登壇いただき、資金可視化についてご講演頂くと共に、元CFO経験者の株式会社みずほ銀行 顧問の今川様からもトレジャリー・マネージメントへの取り組みについてお話いただきます。 企業の財務担当の方々で課題解決に関する情報をお持ちの方のお越しをお待ちしています。 詳細は以下をご覧下さい。 【開催概要】   日時:  2015年12月9日(水) 14:00~17:00 (開場 13:30~)   会場:  フクラシア東京ステーション   費用:  無料  プログラムおよびお申込みはこちらから  http://events.reval.com/BankConnectivityEvent  【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 セミナー事務局 担当;佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com

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RevalとNTTデータが、邦銀と世界をつなぐ

October 20, 2015

​東京 –  2015年9月20日 – トレジャリー・リスク管理(TRM)向け、スケーラブルなクラウドプラットフォームで世界をリードするRevalによると、この度、株式会社NTT データ(以下、NTTデータ)は日本の銀行口座情報と世界中の多国籍企業をつなぐゲートウェイサービスを日本で初めて提供開始します。その新ゲートウェイサービスをRevalがファーストユーザとして導入し、Revalのクラウドプラットフォームに統合のうえ提供されます。これは、RevalとNTT データの革新的なパートナーシップによるものです。     「新ゲートウェイサービスの提供により、NTTデータは日本と世界の懸け橋になります。日本企業ではビジネスのグローバル化に伴い、海外現地企業との取引が増えています。また多くの外資系企業が日本で事業展開する中、国内銀行の利用度が増加すると同時に、自動化へのニーズも高まっています」と、NTTデータ 第二金融事業本部 e-ビジネス企画室長の高橋 一裕氏は述べています。「当社ネットワークで資金管理、支払い、決済を可能な限り合理化し、透明性をもって行えるよう取り組んでいます。Reval SaaS クラウドプラットフォームソリューションとの連携を通じて、日本の銀行を利用する企業に対し、今回の新ゲートウェイサービスをご提供できることを大変喜ばしく思います。RevalとNTT データのそれぞれのシステムに基づく革新により、世界中でかつてないほどスムーズにグローバル市場に対してのクラウドサービスのご提供が可能となります。」NTTデータは情報システムの戦略立案から企画・開発・運用保全をトータルサービスとして提供する、日本のITサービス業界におけるリーディングカンパニーで、世界42ヵ国におよそ7万6千人の社員を擁しています。   NTTデータの新サービスは、企業向けマルチバンク型ASPサービスであるeBAgent®経由で各銀行と取引を行ない、円口座の取引結果データを国際標準フォーマットであるISO20022フォーマットに変換し、提供するゲートウェイサービスです。   新サービスを利用することにより、Reval SaaS クラウドプラットフォームソリューションを利用する企業は、円口座を含む多通貨で銀行残高や明細等の情報を同一画面で確認することができるようになります。一元的資金管理が可能となることで、より効率的で安全な資金管理・運用が出来るようになります。   「これまで、海外から邦銀の口座情報にアクセスするのは容易ではありませんでした。  同様に、国内市場の銀行ネットワークの範囲外で日本企業が業務を展開するのも困難でした。  RevalのサービスとNTTデータのゲートウェイサービスが統合されたことで、お客様は、複数の銀行、拠点、通貨全体で国内外の資金を管理する煩雑さから解放されます」と、東京で Reval Japan 株式会社として業務展開する Reval の日本代表 長崎一男氏は述べています。  「今回のプロジェクトでNTTデータと連携し、グローバル資金管理システムプロバイダーとして初めて、NTTデータのゲートウェイサービスを通じて統合銀行サービスを提供できることを光栄に思います。NTTデータのゲートウェイとRevalのTRMクラウドを組み合わせることで、多国籍グローバル企業が現在抱える悩みを解決できます。」   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子  TEL     : 03-5288-5938  e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当  Zoe Sochor   TEL     : +1-212-901-9768   e-mail : zoe.sochor@reval.com ●Revalのソリューション関する詳細は、以下にお問い合わせください。  Reval Japan株式会社   TEL      :   03-5288-5547  e-mail  :   SalesJapan@reval.com  サービスの詳細はこちら: http://www.reval.com/jp

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