Press Releases

Reval、グローバルファイナンス誌で「Treasury Analytics 2017 Award」を受賞

February 6, 2017

ニューヨーク – 2017年1月31日 – グローバル・ファイナンス(Global Finance)誌は今月、同社が主催する第17回「Best Treasury & Cash Management Award(財務およびキャッシュ管理の分野での最高賞)」において、財務およびリスク管理に向けた、RevalのSaaS(Software-as-a-Service)ソリューションを評価し、「Best Treasury Analytics award(資金解析に関する最優秀賞)」を授賞しました。

Read More

Reval、トレジャリーマネジメントシステムおよび銀行接続の分野で最高賞を受賞

January 18, 2017

ニューヨーク – 2017年1月11日 – Revalのトレジャリー・リスクマネジメントにおけるソフトウェア・アズ・ア・サービス(以下SaaS)ソリューションが、ベスト・トレジャリーマネジメントシステムとして評価され、Treasury Management International(TMI)誌が主催する2016年度「TMIイノベーション&エクセレンス賞(TMI Awards for Innovation & Excellence)を受賞、さらに、銀行接続の分野においても最優秀賞「Best Bank Connectivity」賞を受賞しました。

Read More

EU、IFRS第9号を承認。企業は行動せざるを得ないとRevalが指摘

December 1, 2016

現在、国際財務報告基準(IFRS)第 9号「金融商品」をECが承認しました。ヘッジ会計コンプライアンステクノロジーの実施を希望する IFRSに基づく報告を行っているすべての企業は、プロジェクトを推進していなければならない、とグローバルな財務管理およびリスク管理ソリューションのソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)プロバイダであるRevalはアドバイスしています。 この報告基準は、国際会計基準第39号、「金融商品:認識および測定」に代わるもので、2018年1月1日以降開始する年度に義務付けられます。

Read More

プルデンシャル・アジア社、トレジャリー・アワード受賞、Reval 銀行接続サービスの活用が決め手

November 17, 2016

プルデンシャル・アジア社、トレジャリー・アワード受賞、Reval 銀行接続サービスの活用が決め手 Reval、Fides を用いたシステムでのベスト SWIFT ソリューション シンガポール – 2016 年 11 月 17 日 – Treasury Today Asia 誌主催の 2016 Adam Smith Awards Asia 祝賀昼食会が本日開催され、プルデンシャル・コーポレーション・アジア社 (以下、プルデンシャル・アジア社) がベスト SWIFT ソリューションを受賞しました。同社は、Reval の銀行接続サービス (BCS、トレジャリー・リスクマネジメントのクラウド・プラットフォーム) を活用しています。香港に本社を置く 同社の財務部門では、サードパーティの SWIFT サービス・ビューロー、Fides Treasury Services 社 (以下、Fides社) に Reval のシステムから接続するこのサービスが利用されてきました。 プルデンシャル・アジア社は、Reval のプラットフォームをアジア太平洋地域全域で使用しており、日々の流動性規制およびカウンターパーティ・リスクの管理や、同社が保有する 1,000 以上の銀行口座の可視化に役立てています。「アジア各地にまたがる銀行口座の取引履歴は複雑かつ多様で、必要とするサービスを満たすソリューションを社内で構築することは不可能でした」とプルデンシャル・アジア社の Richard Shaw 財務部長は振り返ります。「Reval、SWIFT、Fides を経由する技術を活用すれば、アジア各地のキャッシュ残高の確認や管理を毎日、自動で確実に行うことができます。以前は手作業で行っていたため、カウンターパーティの大半については、定期的かつ効率的には把握できませんでした。人員を増やすことなく、この改善が可能となったのです。」 同社財務部門では、1,000 を超える銀行口座の取引明細書が処理され、同社の 34 の事業所で短期投資の把握や 500…

Read More

アイオン社, Revalの買収を完了

November 4, 2016

ニューヨークー2016年11月2日ーアイオン・インベストメント・グループ(ION Investment Group)は、本日、クラウドベースの財務・リスク管理ソリューションを提供するRevalの買収を完了したことを発表いたしました。

Read More

Reval、バージョン 16.1 のリリースにより、企業財務の技術革新を加速

October 26, 2016

東京– 2016年10月27日 – トレジャリー・リスク・マネジメント業務に Revalクラウドプラットフォーム を利用している財務の専門家の皆様は、新しくリリースしたバージョン 16.1 のプログラムで強化されたワークフロー、レポーティング機能、分析機能をご利用いただけます。さらに、ご利用をご検討のお客様は、www.reval.com/jp からサービスのデモをリクエストしていただけます。

Read More

アイオン社, Reval買収に関し、最終合意

October 7, 2016

ニューヨーク – 2016年10月7日 – 財務・リスク管理のクラウド型ソリューションをグローバルで展開するRevalは、この度、アイオン・インベストメント・グループ(ION Investment Group)による買収に関し、最終合意に至った事をご報告いたします。 アイオンのCEO兼創設者であるAndrea Pignataroは次のように述べています。「Revalの買収により、当社は財務に関するクラウドサービスの分野においてさらなる一歩を踏み出すことが可能となり、リスクおよびヘッジ会計の機能に関して、お客様にご提供できる製品ラインが増えることになります。また、Reval CEOの大河内時郎のリーダシップと共にRevalの優れたセールス、マーケティング、カスタマーサクセスチームとも連携する事が出来ます。」 また、RevalのCEO兼共同創設者の大河内時郎は、「我々は財務・リスク管理の効率化を図ろうとしている企業に対し革新的な自動化ソリューションを提供し続ける事をとても楽しみにしています。」と述べています。   【本件に関するお問い合わせ先】 ●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。 Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子 TEL :03-5288-5938 e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com   Reval 広報担当:Zoe Sochor  +1.212.901.9768、zoe.sochor@reval.com   アイオン・インベストメント・グループについて IONはミッションクリティカルなトレーディングおよびワークフロー自動化のソリューションを金融機関、中央銀行、公的機関や企業に対して提供しています。詳細は、www.iongroup.com をご覧下さい。   リヴァル(Reval)について リヴァルは、包括的かつ統合型の資金・財務管理及びリスク管理(TRM)ソリューションを、 グローバルSaaS で提供する、先進的企業です。クラウドベースのソフトウェアおよび関連商 品によって、キャッシュ、流動性、リスクを管理し、複雑な金融商品およびヘッジ活動につい ての会計や報告という特殊な機能も備えています。複雑で変動しやすいグローバルなビジネス 環境の中で、企業のCFO や財務担当者が自信を持って業務を進められるよう、リヴァルは幅 広く迅速なデータや分析を提供します。リヴァルを活用することで、企業横断的に資金・財務 管理やリスク管理を最適化し、より高い効率性、セキュリティ、コントロール、コンプライア ンスを実現頂けます。リヴァルは1999 年に設立されニューヨークに本社がある他、北米、欧 州、中東、アジア太平洋に地域拠点を有しています。 リ ヴ ァル日本オフィスに関する情報はwww.reval.com/jp を ご覧ください。または info@reval.com までご連絡ください。

Read More

Reval、CEO 大河内時郎、財務&キャッシュ・マネジメント 2016 年「Who’s Who」に

September 12, 2016

ニューヨーク – 2016 年 9 月 1 日 – 財務・リスク管理向けクラウド型プラットフォームの大手プロバイダーであるRevalの CEO 兼共同創設者大河内時郎は、グローバル・ファイナンス誌によって企業財務・トランザクションサービスにおける最も影響力があり、創造的で強力な人物の一人として認められました。大河内は、2016 年財務・キャッシュ・マネジメント部門の「Who’s Who」に選ばれ、グローバル・ファイナンス誌今月号の第 12 回「年間 財務・キャッシュ・マネジメント 別冊」で取り上げられています。 「私は自分が 17 年以上前から働いてきたまさにこの業界によって認められたことを誇りに思います」と大河内は語っています。「クラウドベースのテクノロジーが企業財務で主流になるにつれ、多くの企業に Reval のサービス型ソフトウェア (SaaS) をご利用いただくようになりました。このサービスは多くの企業が探し求め、一緒に発展してゆけるソリューションです。」 大河内は、ここ数年、イニシアチブをとり、また、業界初の試みを通じて、多くの財務の専門家に企業財務とリスク管理に関するテクノロジーを提供して来ました。さらに、クラウドベースの財務ソリューション Reval CORE を提供し、成長する中堅企業が公平に競争力を発揮出来るようにすると共に、コーポレートバンキングを実施するお客様向けにオンラインでの高度な流動性管理機能を持つ Reval INSIDE を導入しました。さらに、企業財務が既存のテクノロジーからクラウドへ簡易かつ手頃な価格で移行できるよう設計された新しいサービスとなる ClearPath を発表しました。 また、新たな国際ヘッジ会計ルールの早期導入企業のために業界で初めて IFRS 9 モジュール提供。また、Oracle Cloud Marketplace に対応する初の財務・リスク管理用アプリケーションの提供、さらに、Reval が開発を支援した NTT データの新たなゲートウェイサービスを通じ、日本の ANSER および全銀ペイメント・ネットワークへの初のアクセスも実現しました。また、大企業、中小企業の接続オプションをコスト、スピード、ボリューム、トランザクションタイプ、ファイル形式によって適合させる銀行接続サービス (BCS) を導入しました。 グローバル・ファイナンス誌はまた、Revalを同誌の 2016 年のベスト財務管理システム&サービスプロバイダー賞の中で、SaaS 財務ソリューションの最優秀プロバイダー、最優秀財務分析プロバイダーに選びました。グローバル・ファイナンス誌は 1987 年設立、世界 191 か国で 5…

Read More

Revalの財務・管理システムを使用して2.5億ドルの運転資金を捻出したグローバル・ロジスティック・プロパティーズが語る

August 25, 2016

​東京, 2016年8月25日 – 「トレジャリー・マネジメント」(財務管理、資金管理)に関心を持つ企業は年々増えつつあります。グローバルに展開する企業の財務部門が資金の流れを把握し、今後の投資を判断するといったように、企業の戦略・事業計画に対して財務的見地から意思決定や意思決定のサポートをする戦略部門として機能するためには、「トレジャリー・マネジメント」およびそれを実行する仕組みが必須となってくるのです。クラウド型、包括的かつ統合型の資金・財務管理及びリスク管理(TRM)ソリューションを提供する先進的企業、Revalは、この度、Revalの財務・管理システムを使用して2.5億ドルの運転資金を捻出したグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(以下、GLP)様をお迎えし、セミナーを開催いたします。 本セミナーでは、     トレジャリー・マネジメントとは?はじめようと思う企業がまず取り組むべき事     トレジャリー・マネジメントをいち早く実施し、成功しているグローバル企業による事例紹介     日本におけるグローバル企業が資金管理をするにあたってのポイント(多通貨の一元的資金管理) などを考察し、海外の成功事例などを元にこれからの戦略的財務部門として機能するためのTipsをご紹介してまいります。 なお、セミナーは9月7日(水)13時からフクラシ東京ステーションにて開催されます。 講演者: PwCあらた有限責任監査法人 財務報告アドバイザリー部 パートナー福永 健司 様、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ副社長執行役員 CFO(最高財務責任者)グローバル・トレジャラー 堤 一浩 様、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 第二金融事業本部 e-ビジネス事業部 e-ビジネス商品企画営業担当 課長代理山崎 康宏様、Reval アシアパシフィック/ジャパン マネジングディレクター トニー・シングルトン、Reval Japan株式会社 シニア・ソリューション・コンサルタント 柴田健太郎 セミナー名: Reval Japan株式会社主催セミナー 「成功事例に見る、これからの財務部門 ~運転資金2.5億ドルを捻出したクラウド型財務・リスク管理とは?~」 開催日時: 9月7日(水)13:30~16:30 開催場所: フクラシア東京ステーション ご登録に関してはこちら http://events.reval.com/Sept07_Case_Study_Seminar_Japan   【本件に関するお問合せ先】: Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 TEL:03-5288-5938, e-mail: michiko.sano@reval.com

Read More

Reval、シナリオ・プランニングによりイギリスのEU離脱に備えることが出来た企業について語る

June 24, 2016

ニューヨーク – 2016年6月24日- 欧州連合からのイギリス離脱(Brexit)賛成の結果が世界的規模で金融市場に衝撃を与えています。クラウド・テクノロジー・プロバイダーであるRevalは、これらの状況を懸念する企業財務担当者に対して、様々なシナリオ分析によるFXポートフォリオのストレステストで良い結果が得られたと言います。 「今朝起きてみて、危機対策とシナリオ分析を行っていた企業の状況は好ましいものでした」とRevalのソリューション・コンサルタントJacqui Drewは言います。「我々は最近、特にBrexitに対してヘッジするバイナリのFXオプションを分析した企業と「ブラック・スワン」的イベントのリスクに対する高度なキャッシュフローの分析を実施している別の企業と話をする機会がありました。 」 イギリスが国民投票の51.9パーセントによって欧州連合から離脱することを可決して、その結果、ニューヨークから東京まで極端な市場変動をもたらした後に、ポンドは30年ぶりの最低水準に急落しました。「イギリス政府の先行きとBrexitがどう実行されるかによって、今後、多くの企業は様々な課題に直面するでしょう」とDrewは指摘します。 Drewは、近い将来より多くの仕組商品が市場に出るであろうといいます。「迅速に新しい商品に対応できるシステムを持つことで最適化されるでしょう」と彼女はいいます。「このような時こそ、キャッシュ・ポジションと経済的リスクをグローバルで可視化するテクノロジーを持つことが、どれほど重要であるかを我々に気づかせます」。「『ブラック・スワン』的イベントに対処するために、高度なシナリオ分析を行い市場の変動、新商品へ迅速に対応する能力は過小評価してはいけません。」。   企業は6月27日の午前10:00東部標準時にRevalが開催するウェビナー「変動市場での金融危機管理」で、企業の資金へのBrexitの影響についてもっとJacqui Drewの説明をお聞き頂けます。www.reval.com/webinarsで登録することができます。 ※現在はウェビナーは終了していますので、録音をこちらから(http://bit.ly/28ZkMZT)お聞き頂けます。   【本件に関するお問い合わせ先】●本記事の内容に関するお問い合わせは以下にご連絡ください。   Reval Japan株式会社 マーケティング担当 佐野 通子 TEL :03-5288-5938 e-mail  :    Michiko.Sano@reval.com  Reval 広報担当:Zoe Sochor  +1.212.901.9768、zoe.sochor@reval.com

Read More