日産、財務・リスク管理のパートナーにRevalを選定

日産、財務・リスク管理のパートナーにRevalを選定
包括的SaaSソリューションの採用でキャッシュ、流動性、リスクの管理を自動化
シドニー発、2014年3月18日 – 包括的な統合型財務・リスク管理(TRM)用サービス型ソフトウェア(SaaS)の大手プロバイダーであるReval社は本日、多国籍自動車メーカー日産の子会社Nissan Motor Co. Australiaが、各地域の現金、流動性、リスクポジションの視認性、効率、統制力を高めるため、同社をパートナーに選定したと発表しました。
Nissan Motor Co. Australia のピーター・ジョーンズ、マネージング・ダイレクター兼CEOは次のように話しています。「Reval社の SaaS TRMソリューションは、資金管理とリスク管理を一つのプラットフォームに統合しているので、当社は財務の全体像とリスクの全容を把握して、事業の成長につなげることができます。 当社が手にするメリットは、会社の心臓部ともいうべき財務ワークフローの手続きを簡素化できることだけではありません。キャッシュポジションを全社規模で可視化し、融資計画の管理を改善することもできるのです。」
Reval社アジア太平洋地域マネージング・ダイレクターのトニー・シングルトンは次のように話しています。「日産という有名ブランドを顧客に迎え、当社の強力かつ定評あるSaaS TRMソリューションで同社の成長計画に力をお貸しできることを光栄に思います。 当社の能力はきわめて多岐にわたっており、特にキャッシュと流動性の管理という分野にはその傾向が著しく表れています。当社のSaaSテクノロジーには、日産をはじめとする世界的企業の多くから引き合いがあります。」
日産自動車株について
日産自動車株式会社は、日本第2位の自動車メーカーで、本社を横浜市に構えています。同社はルノー・日産連合の一翼を担う会社です。 従業員数は世界全体で約236,000人、2012年度の販売台数は490万台強、売上高は9兆6千億円(820億ドル)に達しています。 同社は日産とインフィニティというブランドで60車種余りのモデルを展開しています。 2010年にはLEAFを発表し、ゼロ排出車の
分野で他社をリードし続けています。 同車種は一般市場で発売された初めての電気自動車で、世界中で販売され、現状では販売台数が最も多い電気自動車です。 日産の製品とサービス、持続可能な移動手段に関する詳細は、http://www.nissan-global.com/ENをご覧下さい。