RevalとNTTデータが、邦銀と世界をつなぐ

東京  2015920 – トレジャリー・リスク管理(TRM)向け、スケーラブルなクラウドプラットフォームで世界をリードするRevalによると、この度、株式会社NTT データ(以下、NTTデータ)は日本の銀行口座情報と世界中の多国籍企業をつなぐゲートウェイサービスを日本で初めて提供開始します。その新ゲートウェイサービスをRevalがファーストユーザとして導入し、Revalのクラウドプラットフォームに統合のうえ提供されます。これは、RevalとNTT データの革新的なパートナーシップによるものです。  

 

「新ゲートウェイサービスの提供により、NTTデータは日本と世界の懸け橋になります。日本企業ではビジネスのグローバル化に伴い、海外現地企業との取引が増えています。また多くの外資系企業が日本で事業展開する中、国内銀行の利用度が増加すると同時に、自動化へのニーズも高まっています」と、NTTデータ 第二金融事業本部 e-ビジネス企画室長の高橋 一裕氏は述べています。「当社ネットワークで資金管理、支払い、決済を可能な限り合理化し、透明性をもって行えるよう取り組んでいます。Reval SaaS クラウドプラットフォームソリューションとの連携を通じて、日本の銀行を利用する企業に対し、今回の新ゲートウェイサービスをご提供できることを大変喜ばしく思います。RevalとNTT データのそれぞれのシステムに基づく革新により、世界中でかつてないほどスムーズにグローバル市場に対してのクラウドサービスのご提供が可能となります。」NTTデータは情報システムの戦略立案から企画・開発・運用保全をトータルサービスとして提供する、日本のITサービス業界におけるリーディングカンパニーで、世界42ヵ国におよそ7万6千人の社員を擁しています。

 

NTTデータの新サービスは、企業向けマルチバンク型ASPサービスであるeBAgent®経由で各銀行と取引を行ない、円口座の取引結果データを国際標準フォーマットであるISO20022フォーマットに変換し、提供するゲートウェイサービスです。

 

新サービスを利用することにより、Reval SaaS クラウドプラットフォームソリューションを利用する企業は、円口座を含む多通貨で銀行残高や明細等の情報を同一画面で確認することができるようになります。一元的資金管理が可能となることで、より効率的で安全な資金管理・運用が出来るようになります。

 

「これまで、海外から邦銀の口座情報にアクセスするのは容易ではありませんでした。  同様に、国内市場の銀行ネットワークの範囲外で日本企業が業務を展開するのも困難でした。  RevalのサービスとNTTデータのゲートウェイサービスが統合されたことで、お客様は、複数の銀行、拠点、通貨全体で国内外の資金を管理する煩雑さから解放されます」と、東京で Reval Japan 株式会社として業務展開する Reval の日本代表 長崎一男氏は述べています。  「今回のプロジェクトでNTTデータと連携し、グローバル資金管理システムプロバイダーとして初めて、NTTデータのゲートウェイサービスを通じて統合銀行サービスを提供できることを光栄に思います。NTTデータのゲートウェイとRevalのTRMクラウドを組み合わせることで、多国籍グローバル企業が現在抱える悩みを解決できます。」

 

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  TEL     : +1-212-901-9768
  e-mail : zoe.sochor@reval.com

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